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東京都世田谷区のデザイン・編集事務所、
willsnow-dfl(柳田寛之)のWebサイトです。

業務内容

出版物のみならず、フリーペーパーやノベルティ・広告など、商業印刷物のデザインなども多く手がけております。文字と色面を中心とした、シンプルで読みやすいデザインを得意としていますが、多様なニーズに合わせたデザインスタイルでの対応も可能です。デザインのみならず、編集・構成を含めたトータルな企画からのご提案も得意としております。

DTP組版の知識・経験も豊富なので、デザイン段階から効率的な組版を想定したデータ制作が可能です。デザインのみならずDTP組版を含めた作業も得意としております。

制作環境

アプリケーション:

Adobe InDesign、Adobe Illustrator、Adobe Photoshopなど(Adobe Creative Cloud)。

フォント:

モリサワパスポート全書体、フォントワークスLETS全書体、その他。

柳田寛之 経歴

1972年2月

熊本県球磨郡にて出生。その後愛知県春日井市、神奈川県川崎市にて過ごす。

1997年9月

早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。卒業までに、書店や出版社のアルバイトをしながら出版物に親しみ、バンドやイベントのフライヤーを作りながらデザインやDTPに興味を持つ。

1997年10月

株式会社視覚デザイン研究所入社。
編集部に配属。主に制作・進行管理の業務に携わる。
美術解説書・絵画技法書・デザイン技法書などを中心として50冊以上の書籍制作を担当。
編集の補助に携わることもあり、その中で編集の仕事も覚える。

2007年3月

同社を退社。

2007年4月

デザイン事務所willsnow-dflを東京都新宿区曙橋駅近くにて設立。

2011年4月

印刷物制作に必要な、DTP・デザイン・編集についての基礎的な知識を集めて解説した、初めての著書『DTP 印刷 デザインの基本』を玄光社より刊行。
執筆のみならず、編集・アートディレクションまで担当。

2017年4月

白百合女子大学人間総合学部児童文化学科非常勤講師に着任。「出版演習」担当。

2018年8月

東京都世田谷区北烏山に事務所移転。

事務所名の由来

willsnow-dflという事務所名。ウィルスノウ・ディーエフエルと読みます。

willsnowは、willowとsnowを組み合せて短縮したもので、事務所代表(といっても個人事務所ですが)の柳田寛之の頭のヤナギ(=willow)と、末尾のユキ(=snow)から採りました。

dflは“Design For Living”の頭文字で、好きな映画の一つである「生活の設計」(エルンスト・ルビッチ監督)の原題からお借りしました。「デザイン」ではなく、「設計」という感じが好きです。